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2009/11/23

Fedora12でMoblin

Fedora12が公開されたこと、OpenSUSEも公開されたこともあり、久々に工人舎SH6を引っ張りだして

動作を見てみることに。

で、いつものごとくliveusb-creatorを使ってFedora12をUSBメモリにセットアップ。

今回はOpenSUSEで感化されたのもあってデスクトップにKDEを選択。

出来上がったUSBメモリをSH6にぶっ刺して起動です。

SH6のHDDにはWindows7がインストール済みなので、なるべくUSBメモリでの運用を考えています。

さて、SH6上でFedora12は正常に起動して、KDEデスクトップも問題無く動作しますよ。

良い感じです。えぇ。

さて、次にMoblin環境です。

http://fedora.forums-free.com/topic-t223.html

上のリンク先にあるように、suユーザーで

yum groupinstall "Moblin デスクトップ環境"

※当方では「yum groupinstall "Moblin Desktop Environment"」と英語環境で導入後に日本語に切り替えてみました。

とコマンドを打つと後は勝手に導入してくれます。

処理後は一度ログアウトして、デスクトップ環境を選択しなおしてログインすると。

おお。

初めてMoblinのデスクトップを触れましたよ。

挙動も軽くていいですね。

日本語も問題無く表示されています。

ただ、問題が・・・

日本語入力どうすんだ、これ・・・・・

あと、ログアウト、シャットダウンの方法がわからん・・・・・

ハードスイッチでシャットダウンはするんだけど、ソフトでどうやるんだ?

もう少し調べてみないとね。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ほっほう・・・・

http://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09

やっぱり追加でパッケージのインストールが必要なようですね。

次は、gnomeデスクトップイメージでFedora12を試してみる。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

gnome環境のUSBメモリ作って早速やってみた。

今回は初ログイン時に、言語・キーボード設定をあらかじめ日本語に設定。

当然gnomeデスクトップ上は日本語が使える環境。

で、コンソールから「yum groupinstall "Moblin Desktop Environment"」

後は全自動。

終了後にログアウトすると、デスクトップ選択コンボボックスが増えてるので、Moblinを選択して

ログイン。

ほっほぅ。最初からMoblinデスクトップが日本語環境になってる。

で、日本語入力も可能。

ただ可能なのは元々導入済みのアプリ(Fedoraのgnomeで使用可能なアプリ)のみで、

Moblinのシェル上のピープル、メディアなどの検索時はIMEがONにならないので日本語入力不可。

ペーストボードも同様。

あと、やっぱりログアウトの手段がわからん・・・・

それに、Moblin v2.1なのに壁紙がMoblin 2.0て。

まぁ、いじる分には楽しそうなので、遊んでみますよ。えぇ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

おまけ

鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫Ⅱ クローンの攻撃
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=m1DEkJ9qht8

ブーメラン・・・・・・・

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