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2019/11/16

さて。

本日も午前中から親父の入院する病院へ。

昨日の午後に病院から今日の9~11時くらいに来てくれと言われていたのでな。

担当の医師との話ですよ。

つか、病室に行ってみたらすでに気管支に通されていた管は抜かれた状態で、口と鼻を覆う酸素マスクが付けられていましたよ。

ベッドに固定されていた両腕と上半身も解かれた状態だけど、手には手袋状のものが付けられていて酸素マスクを外したりできないようにはしてあります。

見た感じは一昨日に比べたら安定していて、酸素量も90以上あります。

その後医師との話になりますよ。

一昨日は危急な状態で話ができなかったので、今回改めてということです。

現状についても別に回復に向かってるわけではなく、綱渡り状態だと。

酸素を取り込んでも二酸化炭素が排出されないので、無理に酸素量を増やさず少しずつ供給することで現状は90以上にまで回復しているとのこと。

そしてやはり肺の寿命が来ているので、今後回復しても現状より良くなることはないであろうとのこと。

それでもしまた悪化してしまった場合は再度気管支に管を通すことになるんだけど、それを何度も繰り返すとそのうち取り外せなくなるうえに意識も戻らなくなるだろうと。

それを防ぐために気管支へ管を通す処置は3度までと。

それ以上になると切開して機械による人工呼吸器の導入になってしまう。

本人もそれは望んでいないだろうし、痛みを伴う治療ももうやめてほしいところでもある。

二酸化炭素により痛み自体は和らいでいるらしいけど、それでももういいだろうと。

今年の12月で90になるし。

医師のほうは患者を生かすことが仕事なので、任せてほしいということだったので、とりあえずお願いします。ということに。

ただしもう痛みは与えないでほしいと。

あまり苦しんでいるところは見たくもないし、本人も嫌だろうしね。

ふ☀

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コメント


ども、epipuです。
なんか、ありがとうございます。
親父もそうですが、母親もいい年なので守りますよ。えぇ。

epipuさん
延命治療は難しい問題ですが、
悔いが残らない程度で、
決断してくださいね。
お母様のケアーもよろしくお願いします_(._.)_

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