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2019/11/21

89

親父の年齢です。

昨日私の代わりに看病に入っていた妹に7:30頃に電話をかけたとき、特に変わりはないようなので9:00頃母親を連れて行くという話をしていました。

8:40頃、妹から電話が入り脈拍が落ちてきているのですぐに来てくれということだったので、急いで母親をつれて移動。

9時前には病院へ到着して病室へ。

計測器の脈拍は私が帰宅する時点で128ほどだったのが、60以下に・・。

あとは下がる一方です。

担当医から話があり、近しい人には連絡してくださいとのことだったので、親父の兄弟に電話。

島原在住の弟にあたる叔父さんは、多分間に合わないだろうということでスマホを親父のところへもってきてスピーカーで叔父さんの声を聴かせました。

たぶん聞こえているはず。聞こえていただろう。

話しかけると、まだかすかに眉間あたりが返事をするように動いている。

もう目は開かない。

人工呼吸器をつけてつけているので、機械的に呼吸はしているけど、脈拍はだんだんと落ちてきています。

もう一人いとこの叔父さんが来院すると言っていたのだけど、間に合うかはわからない。

手を握って冷たくなりつつある手を温めます。

一旦脈拍が0近辺になったが、すぐにまた30台へ回復。

そして叔父さんが到着。

待ってもらってたのか、すぐに脈拍は0になり以降は人工呼吸器の作動音と監視装置のアラーム音だけが鳴っています。

時折思い出したように脈が1つ2つ出ていましたが、10分ほどで0の状態に落ち着きました。

担当医が来て、確認後死亡が宣告されました。

10時25分です。

苦しまず、家族と近しいものに見守られて逝きました。

その後は葬儀の準備でばたばたです。

ふ☁☀



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