VMware Workstation 7にWindows 7をインストール
昨日やったんですけど、VMware Workstation 7でWindows7Pro(32bit版)のVMを作ってみた。
ホストPCのスペックは以下の通り
ThinkPadT400
CPU:Intel Core2 Duo(T9400:2.53GHz 1プロセッサ2CPU)
メモリ:4GB(VM割り当て2GB)
GPU:ATI Mobility Radeon HD 3470(256MB)
OS:Windows7 Ultimate 64bit
Windowsエクスペリエンスインデックス
プロセッサ:6.1
メモリ:5.9
グラフィックス:4.7
ゲーム用グラフィックス:5.7
プライマリハードディスク:5.3
簡易インストール機能が使用できるので、何も考えずおまかせで。
ちなみに簡易インストールが可能なゲストOSは以下の通り
Windows Vista、Windows 7、Windows XP、および Windows 2000
Windows Server 2008、Windows Server 2003、および Windows 2000 Server
Ubuntu 7.10 以降
Red Hat Enterprise Linux 3 ~ 5
最初にWindowsのシリアルコード、AdminのIDとパスワードを入力して、
あとは全自動(途中ログインがあるけど)でほったらかし。
これでVMware Toolsのインストールまでやってくれます。便利便利。
デフォルト(Windows7)の仮想PCのスペックは以下のようになりますよ。
CPU:ホストと同じ※ただし1プロセッサ1CPU設定
メモリ:1GB
HDD:40GB
Windowsエクスペリエンスインデックス
プロセッサ:4.5
メモリ:4.5
グラフィックス:2.9
ゲーム用グラフィックス:3.7
プライマリハードディスク:6.5
※計測は解像度1440×900の全画面表示で実施
まぁ、こんなもんかなぁ。
なお、インストール直後ではなく、既に現行のWindowsUpdate全適用と
以下のアプリを導入済みですよ。
アンチウィルス:Microsoft Security Essentials、Avira AntiVir(Free)
ブラウザ:Chrome、Lunascape
その他:CCleaner、Defraggler
最初、VMを起動したときWindows Aeroが有効になっていないので、有効にする場合は
右クリック→個人設定でAeroのテーマをどれか選択しないといけませんよ。
ふ![]()
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